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WORK TRUCK STATION®

WORK TRUCK STATION 【通称:WTS】 は、拡大する計量システムに使いやすさを最優先して開発されたワーク衡業オリジナルの商品です。今まで当たり前だとされていた計量の手間隙を払拭し、過分な法的検査費用のコストダウンに貢献します。


計量装置と周辺機器の関係

トラックスケール
それ自体では 重さを計るだけ。


計量した数値を表示したり、料金計算をしたり、伝票を打出したり等々、トラックスケールに加えその周辺の「計量装置」が共に機能することで、初めて目に見える「計量」が成立ちます。

  • トラックスケール

    トラックスケール

    トラックスケールのデータ通信機能を利用し重量値のみを取り込むため、現在使用の国内主要メーカーのどの計量機ともシステムが接続可能に。計量機と計量システムを分離することで、計量装置中心からパソコン中心のシステムへ。
  • パソコン

    パソコン

    情報管理には欠かせません。「パソコンを中心とした計量」に移行することで、計量の可能性が大きく広がります。情報の集計もお手のもの。
  • 指示計

    指示計

    本体からの重量情報を数字として表示します。単体で使用できるようコンパクトな卓上タイプの製品もあります。
  • カメラシステム

    カメラシステム

    車番を瞬時にデータ化しより正確でより安全な計量を促進します。
  • カードリーダー

    カードリーダー

    手入力のミスや手間を払拭し、顧客や車両情報の管理をスムーズに。パンチ式やバーコード式があります。
  • 外部表示器

    外部表示器

    トラックスケールの付近(屋外)に設置し計量数値を表示。業者への重量公開により、信頼の向上に役立ちます。

「計量装置」を中心とした計量から「パソコン」を中心とした計量へ

「計量装置」を中心とした計量から「パソコン」を中心とした計量へ

従来のトラックスケールの運用は『トラックスケール(計量装置)』が中心。
よって、トラックスケール本体で得られた計量情報が、データとして管理されるまでは「トラックスケール → 制御部 →パソコン 」 という流れ。
つまり、今の時代なんでもオールマイティに仕事をこなせるパソコンの機能がほとんど活かされておらず、計量された情報を 保存するためだけの役割にしかになっていないことに ワーク衡業は着目しました。
今やコンピューターのネット化は、計量情報量を活用し、幅広く活用できるもの。
このパソコンの利点を大いに活かし、ワーク衡業は『 パソコンを中心 』とした計量システムを開発しました。

WTS(ワークトラックステーション)なら…

今まで当たり前とされていた手間とコストを削減!

トラックスケールや台秤のデータ通信機能を利用し 重量値のみを取り込むことで、現在使用している国内主要メーカーの どの計量機にもシステム接続が出来るようになりました。
計量機と計量システムを分離するという発想が 「パソコン中心のシステム」 を実現!
ワーク衡業オリジナルのトラックスケール運用システム「WTS」はこうして誕生しました。


◆ もっとわかりやすく ◆
WTSと従来の計量システムを具体的に比較してみましょう !


< 従来の計量システム > 従来の計量システムは採用部分に制限あり
計量装置が中心のため、部品交換の際は計量機全体(トラックスケールとそれに付随する部品全体) を更新する必要があります。
つまり、部品の機能を更新する毎に「計量検定」が必要。手間もかかり費用がその都度発生します。
「既設の計量機メーカーの部品」 のみ使用が可能のため、採用できる部品に制限があります。
また、部品はメーカーの在庫状況に影響されるので緊急の故障時には入手に時間がかかることもあります。
< ワーク衡業オリジナル WTS 導入 > ワーク衡業オリジナルWTSを導入するとパソコン中心に!
パソコンが中心のため、計量装置そのものに手を加えることなくシステム部品の取り付け・交換が可能になりました。
つまり、部品を交換する毎に計量検定を行う必要がないので、過分な手間と費用を大きく削減!トラックスケールは流用できるので、さらにはトラックスケールだけの更新が可能になりました。
「どこの計量機メーカーの部品」でも自由に組み合わせて使用することが出来るため、安価で手軽に入手できる市販の汎用品を幅広く採用することが可能になりました。
計量の可能性がグンと広がり、コストを削減し便利で効率的な計量が実現しました。

WTSソフトウェア

WTSソフトウェア 画面例

「取扱説明書が無くても操作出来る」 驚きの使い易さ。
現場の声がギュッと詰まって誕生しました!


WTSはパソコンを中心とした構成。
通常の計量作業はもちろんのこと、搬入出状況の確認やカードリーダーからの情報、計量データの処理・管理を、パソコンモニター画面のみで行うとが出来ます。
「これが出来たら嬉しい」 「あれが出来たら助かる」といった現場での声を拾い集め 「使いやすい事」をモットーに、
誰でもが迷わず簡単に使用できるオリジナルソフトウェアです。


その使い易さはなんと、取扱説明書がなくても操作できること。
現場の皆様を応援するお助け計量ソフト「WTS」を、是非ご体感ください。


計量データの管理・集計画面 計量データの管理・集計・加工がグンと簡単に!
日報・月報・年報の集計はお手のもの。
搬出入別、種別など欲しいデータが簡単に抽出できます。
また、データの追加・修正・削除や、グラフの作成・印刷 等もおまかせ下さい。

WTSリモートメンテンナンス

WTSにはオンラインの「リモートメンテナンス機能」があります。
ネット通信環境でラインがつながっている状態であれば、社内専用PCからリモート操作で、ちょっとしたエラー障害の確認や、入力ミスの調査、更新等のプログラムの入替えなどが連絡ひとつで行うことが出来ます。
トラブル発生の困った時に素早い対応ができる心強い味方です。

リモートメンテンナンス

マニュフェスト管理システム(Manifest Administration System)

マニュフェスト管理システム

収集運搬業者や処分業者に産業廃棄物を引き渡す際、マニュフェスト(産業廃棄物管理票) を交付することが 義務付けられています。
運搬業者から処分業者へと回付され、廃棄物が間違いなく処分されたかどうかの確認手段になるのが、このマニュフェストです。

ワーク衡業では、WTSと併用して使用できる「マニュフェスト管理システム」を開発。マニュフェストソフトのモニター画面は "扱い易く 目に優しいデザイン"なので、簡単な操作で多彩なページを引き出せます。

マニュフェストの発行や、行政への実績報告書作成はもちろんのこと、データの編集・一覧表示・印刷から、業種別・場所別・種分け・先頭カナ検索も可能のため、マニュフェスト管理に要する労力をカットしお客様をサポート。
運用スピードが飛躍的に向上し、計量現場で一段と威力を発揮します!