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研修旅行 2014 -台湾タイペイ編-

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世界でも親日家の多い国として有名な台湾。
挨拶の時は会釈をするところも日本流で親近感が湧いてきます。
日本のファッションは必ず台湾でもすぐに大流行になる程、

分野を問わず日本の文化が水のように素早く吸収されます。

2014年、今年の海外研修はそんな興味深い国「台湾」へ!

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台湾。でも国名は中華民国。  国の面積は

日本の九州とほぼ同じくらい、 しかも地形も

九州に似て南北に細長く伸びています。

よく見ると台湾は日本からとっても近い。
日本の最西端にある与那国島。 そこから

台湾までは、わずか110kmという距離です。

日本との時差は1時間。
台湾のメイン空港「台湾桃園国際空港」へは
成田からの直行便で3時間半程。

 


 

日清戦争のあと、台湾は日本の統治下に置かれ
その際「台北」を拠点に都市化が進められました。
現在の台北のベースが築かれたのがこの時です。

そして太平洋戦争が終結すると、台湾は中華民国に返還。
都市機能が本格的に整備された80年代以降
台湾は急激に発展しアジア有数の大都市になりました。

まめ歴史をチョット頭に入れたところで
これから台湾へ出発しましょう。

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成田空港でコレ。恒例の出発前KYです

 

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その勢いで朝食まで食べちゃう。

(このあと搭乗したら機内食が出るんじゃ・・・?)

 


   10:30成田発のフライト、今回はエバー航空です。

   やっぱりすぐに出てきた機内食には、なんと珍しい冷やっこが!

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<お肉料理>

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<お魚料理>

 


 

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現地時間13:05 台湾桃園国際空港へ到着。
空港からはツアー専用バスでホテルに向かいます。
約1時間ほどの移動~
  
車内のテレビ(もどき)は
段ボール箱に写真が貼ってあるだけのもの。
ご愛嬌 ご愛嬌^^

 

 

車窓から見えるコンテナヤード
 
今回利用したエバー航空は、エバー船とともに
台湾を代表する物流トップグループです。
空と海から世界とつながります。

 

 

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  台北華国大飯店に到着しました。
  中国語で「大飯店」の言葉をよく目にしますが
  これは "ホテル" という意味なんですね。

  ワーク衡業一行は、今回の3泊4日の旅で
  ここ「台北華国大飯店」に宿泊します。

  台湾総統「蒋中正」と「蒋経国」の

  愛らしい銅像が宿泊客をお出迎え。

 

台湾の歩行者信号。

赤に変わる前に チカチカ点滅するのが
日本の信号ですが、
台湾の信号は、時間切れが迫ってくると
なんと 歩行サインの青人間が走り出しました。

『急いで渡って!』 の効果バツグンです!

 

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  地下鉄「中山國小駅」。

  これから一行は、この中山國小駅から地下鉄に
  乗って、美味しいものを食べに行きます。

  台湾の電車移動、ドキドキ・ワクワクです。

 

 

 


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エスカレーター 長っ!

 

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え~っと・・・ どの電車かな

 

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迷ってたら地元女性が助けに

 

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やっと買えた。 これキップ

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地下鉄車内はピカピカです

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目的地の 「東門駅」 に到着



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はい。 台湾と言えばココ。
小龍包で有名な「鼎泰豊」(ティンタイフォン)

本店 へやって参りました。

頑張って地下鉄に乗ってやってきたのは、
この小龍包にありつくためデス!

 

 

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小龍包を作っているのが見えます

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写真撮らなくちゃ

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トム・クルーズもご来店


待ってました!
本場ティンタイフォンの小龍包登場。

ヒダの数も一番美味しくなる18と決められていて
皮5g、あん16g の黄金比率が自慢だそう。

期待に胸も腹も膨らみます。

 

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いただきま~~~す!

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(写真だけじゃ 目の毒…)

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ワッパの中にカニさんが!(これも食べちゃう)

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夢中すぎて会話ナシ


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火がついた食欲は小龍包と飲茶だけではおさまりません。 ティンタイフォンの中華もガッツリといただいちゃいます。

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食後に大人気のスィーツ店「思慕昔」に寄ります 

 

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ここはフルーツたっぷりのかき氷で有名なお店

 

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ダイナミック!高さ20cmの
ガイドブックとほぼ同じ大きさ 

お店のキャラクターかな。
ヒョッコリのぞかれていますが

そんなに見ないで。

 

 

台湾と言ったら夜市!今日は少し顔だけ出してみます

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焼き小龍包屋台屋さんを発見

 

今日はおなかがいっぱいなのでまた明日

 


 

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散策を終えた一行は、宿泊ホテル
「台北華国大飯店」に戻ってきました。
ここは繁華街から少しばかり離れた

立地にあるので落ち着いた雰囲気。
 お部屋も綺麗でゴキゲンです。


これからみんなで1つの部屋に集まって
ミーティング(と言う名のプチ宴会)です。

 

つまみは先ほど購入したカラスミで。

実は台湾では良質なカラスミが安価で購入
できるため、 旅行者のお土産に大人気だそう。
 ワークのスタッフも今回初めてカラスミを食する
メンバーもいました。

あまりの美味しさに「これはお土産に!」と
盛り上がったのですが、なんと翌日売り切れに(笑)

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2日目の朝。
ホテルの朝食はバイキングです。
朝からこのボリューム。 今日も絶好調!

日本でおなじみの「腸の健康」飲料 ヤクルトは、
世界各国でも愛されているのですね。

ちなみに写真左にチョコっとみえるその姿は
台湾バージョンです。


今日はバスツアーで台北市内を観光します。
 
窓からは、町のあちこちで

太極拳をしている姿が見えますよ。

 

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ワーク衡業の商売繁盛を願掛けします!

最初に訪れたのは「行天宮」。
商売繁盛の神様が祀られています。

ちなみに、この行天宮の神様は、「三国志」で
おなじみの武将 "関羽雲張" のこと。
主君への忠誠心が尊ばれ、死後「神」として祀られる
ようになったのですが、武神の関羽がなぜ商売繁盛
の神様になったかは諸説あります。
彼がそろばんや簿記の発明者と考えられていること
が有力な説のようです。

 

 

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瓦模様が1つ1つが細やかで美しい

 

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龍神様が宮を守ります

 

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龍が常に追い求める「如意宝珠」

 

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反り返る屋根は日本へも伝承

 


このまぁるい石は
廟を作る際に出土されたもの。
 「隕石」と言い伝えられています。
@_@; スゴイ
パワーが強く、触ると願いが叶うそうな
 
後ろに見える鮮やかなお花たちは
願いが叶った御礼参りの献花だそう。

 たくさん成就してます

 

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お供え物は赤いお皿に乗机に置きます。
お皿は誰でも無料で借りられます。
 
お祈りが終わると、持参したお供え物を
自分で持ち帰るのが習わしです。
仮に置いて帰る場合は、お供え物の
中にある赤い実だけその場で
食べて帰るそう。

 

 

 行天宮では殺生を戒め、いけにえの家畜や
演劇を神に奉納したり、金牌によるお礼等の行為を
禁止しています。  そのため、日本では当然あるはずの
賽銭箱がどこにも見当たりません。


 あちこちに見える青い服の方はボランティアで
お線香も無料で配っています。

とても純粋な信仰のあり方です。
日本人はハッとさせられることばかり

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朝も早いうちから
境内はお線香の煙に包まれます。
ちなみにお線香は、 
男性は左手・女性は右手で
そなえるのが習わしだそうですよ。

ワークのみなさん、上手にできたかな?

 

 

行天宮内では「収驚(ショウジン)」を受ける
ために長い列がよく出来ています。
人はびっくりした時などに気づかずに魂を
落としてしまうそう。 落ちた魂をまた
身体に戻すという行為が

『収驚』です。 まるで魔法ですね!

無料で誰でも受けることができます。

せっかくのチャンスなので、

是非とも体験したかったのですが
収驚の開始は11:20から。
少し早すぎました。  ザンネン!

 


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<まめ知識>
※ 魂が抜けたことに気がつかないまま
生活をしていると、徐々に体が衰弱してしまうそう。
それなら魂を戻しましょうという考えです。
どうも最近調子悪いなぁ という方は
試してみる価値ありそうですよ。
観光旅行で気軽に受けてみただけなのに
本当に体調が良くなった!とびっくりする
外国人さんもたくさんいるそうです。
その効果に国境は関係ないのですね。
本人がお寺に来られない時は、その人が
よく着ている服等をお払いをしてもらっても
同等の効果があるんですって。

 

 

 

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これが台湾の「おみくじ」。 台湾ではおみくじを
引ても良いかどうかも神様に決めて頂くので、正確
にいうと「おみくじ前のおみくじ」のようなもの
 

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この赤い三日月形の木製のコマ、ふたつを同時に床に
投げて裏と表がでれば「おみくじを引いてよし」の意。
これでようやく本番の「おみくじ」が引けます


おみくじを引いた後も、なんとコマを振り「これで
いいでしょうか」と神様におうかがいを立てます。
台湾のおみくじは、とても時間がかかりますね。

さて、ついに引けたおみくじ。
それは古い中国語で書かれているため台湾人で
すら読解困難とのこと。 そこで青い法衣をまとった
解読専門の方に、誰にでも理解できるよう
説法してもらいます。

 

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功徳を積み読経にいそしみ、日々の修行を怠りません


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営利目的が一切ない台湾の仏閣では、
その多くが寄付によって支えられています。
ワーク衡業のスタッフもささやかながら
寄付をさせていただきました。

寄付のお礼に頂いたお札。
ご利益ありそうですね


お次は、本場のお茶の煎れ方を教えてもらう
べく「お茶セミナー」に参加します。

移動のバスに乗り込む前に、
ジュースを買ってみました。
(たぶんリンゴジュース・・・かな)

 

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←このおじさん

お茶に関してかなりの有名人

さぁ レクチャーが始まりました。
これを一番の目的にツアーに参加された
旅行客もいらっしゃいます。
余談ですが、台湾では
急須の事を「茶壺」と呼びます。

 

 

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お湯のそそぎ方にも極意が

 

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左の茶壺は、お茶の切れが良いと評判

 

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いよいよお茶をついでいきます

 

 

入りました。 3番茶です。
実は3番茶が1番美味しいんですって。
 
この丸いのがプーアル茶葉 →
これ1コで数万円します(驚!)


お茶にも年代があって、30年以上のものと

なると数十万円もするそうですよ
 

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お土産に高価なお茶を購入した一行は、
次の観光名所へ向かいます。

車窓から写真を一枚。
中央に見えるノッポのビルは

台北駅前にそびえる
「新光摩天大楼」です。

(台北101に次ぐ高さ)

   

車内から見学する 『総統府』。
日本の統治機関の総督府として
1919年に建造。当時は台湾で一番
ノッポの建物だったそう。

現在は台湾総統の官邸として利用
されています。 夜は優雅にライトアップ
されて昼の姿とはまた違った美しさに。

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おやおや。
台湾でも原付バイクの利用者が
多いこと 多いこと

現在、台湾時間am9:30。
出勤かな。 通学かな。


観光名所の「中正紀念堂」にやってきました。
ここは国民が蒋介石を追悼するために
亡くなった年の1975年に建立。
その敷地面積は25万㎡!

日本人は広さの目安を東京ドームに
置き換えないとピンと来ないので
参考までに"東京ドーム約5.5個分の広さ"です

 

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中正紀念堂の南側「大孝門」

   
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この階段の段数は
メモリアル建造物にふさわしく、
蒋介石が亡くなった時の年齢に合わせ
89段で作られています。

八角形の屋根は
「忠・孝・仁・愛・信・義・和・平」 の
八徳を表しているそう。


 

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紀年念堂から見渡す敷地。 橙屋根の
左が国家戯劇院 ・ 右が国家音楽庁。

伝統演劇が行われる国家戯劇院。
日本でいうところの歌舞伎座かな

 

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ドアノブの飾り。なんとも台湾らしい

 

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紀念堂に入ります

 

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蒋介石象前で衛兵交代の儀式が

 

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こちらが蒋介石の実務部屋

 

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逝去直前まで使用された愛車

 

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そのキャデラックの説明パネル

 


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中正紀念堂を後にして
お次はお楽しみのランチです。

車窓から見る街の景色。
ここは公園でしょうか。
こんなにかわいいオブジェが

 


 

ツアーに組まれたランチはココ。
日本から多くの観光客が訪れます。

というのも、日本人の好みに合った
あっさりとしたコクのあるテイストで
海鮮料理が自慢だそう。

 

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沖縄からきたグループと同席で和やかに

 

 

 

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台湾ビールは外せません

 

 

 

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杏仁豆腐。すごいボリューム


  

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食後のお楽しみは、台湾式マッサージに
やって参りました。 このオレンジ色の男性
ツアーガイドのチョウさん。 大の親日家です。
「日本の統治が現代まで続いていれば、今頃
わたしも日本人になれていたのに」と。

印象的です。

 


 

 

それでは閲覧の皆様にも、マッサージをご堪能いただきましょう

 

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(*^-^)ノうーん。 気持ちよさそ~~~~~!

 

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そんなに痛いのかい?っておばちゃんの顔まで哀れ

 

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痛がらないと、どうにもつまらないおじちゃん

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「イテー!」の絶叫に、おじちゃんニヤリ


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マッサージで癒された後、一行は
『国立故宮博物院』 にやってきました。
世界を代表する故宮博物院。世界四大博物館に
名を連ね、中国の歴代皇帝たちが集めた膨大な
お宝コレクションが展示されています。 ここへの
再訪を一番の楽しみにしていたI氏はウキウキ♪

 

(写真撮影禁止のためご紹介できないのが残念です)

 


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が、しかし。 中は観光客でごった返し!

鑑賞どころの雰囲気ではありません(笑)

まるでバーゲンセールのよう

ふぅ。 押されるように出てきてホッと一息。

(残念ではありましたがこれも楽しい思い出)

 


ゆっくり見られず
トホホ感を漂よわせながら
バスへ戻ります。

それにしてもこの観光バス
車体がピッカピカですね!
ドライバーさんが待っている間に
磨いて下さっていたのかもしれません。
 

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気を取り直し、次に『忠烈祠』を訪問。 ここは一糸乱れぬ衛兵の交代儀式が有名なところです。
辛亥革命や抗日戦争で亡くなった英霊が祀られる『忠烈祠』。 日本人なら必ず訪れたい場所です。

 

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1945年「護国神社」から「忠烈祠」に改め。
植民地時代の痕跡を残さない為です

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衛兵は、陸・海・空軍から選び抜かれた
エリートたち。4ケ月毎に変わるのだそう

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今回は青の制服なので空軍が警備に。
深緑は陸軍、白は海軍(夏服)です。


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夕方、台湾市内の繁華街へ戻って来ました。

夜からまた九イ分観光のツアーが待っています。
時間まで少し街を散策しましょうか。

 

   
   
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うわぁ。 アヒルの丸焼きだ!
かわいそう…?   おいしそう…?

ふらりと入ったスーパー。
陳列されている商品やお値段に興味津々^^


 

台湾の通貨は「元(ゲン)」 または 「NT$(ニュー台湾ドル)」。 1元(NT$1.00)は、日本円で約3円の換算です

 

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お茶の美味しい国台湾なのに
日本茶の方が高級です
 

ラーメン。400円程と高値ですが
それでも日本製品は大人気
 

調味料もずらりと並びます。
日本食ブーム?と思いきや
 

このスーパーMATSUSEIさんは
日本人居住地区に多く出店
 
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北海道と表記があるだけで
台湾ではよく売れるそう
 

なんと海鮮まで売っています。
北海道ブランドは最強ですね
 

愛媛のみかん・蜜富士のりんご。
日本のオイシイどころが揃います
 

本場台湾バナナ1房57元(171円)
思った程お安くありません
 

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特に日本のお米は台湾の人々
にも大人気です
 

台湾国産米と日本米の価格は
こんなに違います
 

あ。このこしひかりは販売元が
江戸川区のお米屋さんです
 

食の安全オーガニック商品が
台湾でも見かけられました
 

       

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さぁ、いよいよやって来ました。
台湾と言えばこちら。 今、日本人に
一番人気の街 「九イ分(きゅうふん)」です。

九イ分は、1989年に台湾映画の舞台となって
脚光を浴び、また日本では2001年に公開
された "千と千尋の神隠し" の背景モデルと
なったことで、爆発的な観光名所となりました
 

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主人公が迷い込む不思議な街。 狭い階段が
続き、ミステリアスで魅惑的な雰囲気です。
 

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↑今晩はこちらのお店で夕飯を取ります。

  みんなブタさんにならないでね。 by千尋

   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .  .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   . 

 

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ツアーの皆さんと同じテーブルを囲みます。

海が近い九イ分は海鮮料理とっても美味しい

ところでもあります。 ビールが進む進む(笑)

 

完食っ!!

窓から海も山も見えて九イ分は絶景です。

  

 

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そろそろ陽が落ちてきましたよ

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これからグッと九イ分の魅力が増していきます

   
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茶屋「阿妹茶酒館」へ。


ここは台湾映画の撮影舞台にもなった

有名な茶屋。  九イ分でも、ひときわ

ノスタルジックな雰囲気です。
宮崎駿監督もここを訪れ、構想を練ったそう。

では、 入ってみましょう。

 


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お姉さんが目の前でお茶を入れてくれます

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 一緒についてくる茶菓子。 かわいい

   

お店の雰囲気だけでなく
街や海も見渡せて

何とも言えない雰囲気です。
まさに異次元空間。

 

時間を忘れてしまいます。

 

 

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 ← 茶屋の店内外のあちこちに
このお面が沢山飾ってありました。
(千と千尋の~ の妖怪の考案モデルになったようですよ) 

 

 

↓茶道具の何かでしょうか。

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151 九イ分を楽しんだ一行は、
これから台北市内に戻ります。

この台湾女性、九イ分のツアーガイドさんです。
色々お世話になり ありがとうございました

台湾の醍醐味は『夜市』
あちこちと数ある中でも、今日は
「饒河街観光夜市」にやってきました。

21:00頃でこの賑わい!子供の姿も見られます。
 観光客のみならずここで暮らす人々が
家族や仲間と食事を取ったり買い物をしたり
夜市は台湾方々の生活の一部でもあります。

台湾最古の夜市 「饒河街観光夜市」

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夜市のお肉屋さんに

ごく普通に並んでいました。
ダイナミックすぎ(笑)

 

「千と千尋の神隠し」的な目線で見ると

このブタさんがいつ喋り出しても

おかしくありません。

   

店先でガラス細工をするお兄さん。

とっても手先が器用でワークのメンバーも

つい足を止め見とれてしまいました。


 中国工芸の職人さんの作品は

実に繊細です

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どこの国にも、人が集まる場所にコレが。
(「顔出すやつ」 って名前でよいのでしょうか)笑

でも よく見ると

キャラクターが日本人のようですよ。

興味深いですね。 明治時代かな。


 

  夜市で色々なお土産を買ってホテルに戻りました。  部屋で各自の戦利品お披露目会です。   どれどれ (^-^)/

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 ↑やさぐれたTシャツ2枚は、日本で待つ留守番隊のE君のお土産に

 ↑部屋食用のフルーツゼリー

 ↑ 珍しいパイナップルビール

 


 

 おはようございます! 3日目の朝食です

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何にしようかな~? まずはよく物色してからね♪

 

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食欲は全く衰えていません


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珍しいお野菜ですよ

 

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「石蓮花 HOUSELEEK」との表示が。

(辞書で調べたら日本語で「万代草」だそう)

 

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よーし。 今日も食べるぞ~!

 

ワークのメンバーはみんな食欲旺盛、

モリモリ食べて今日の活動エネルギーを

満タンにします ^^

 

 


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3日目ともなると
地下鉄の移動もお手のもの
 
乗り方教えますよ!

まかせてください

 

 

 

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今日の目的はココ。 台湾が誇る「台北101」

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「天に伸びる竹」をイメージして建てられたそうです

 

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上映間近のスパイダーマンの派手な映画広告が

 

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←「台湾101」のマスコット 
ダンパーベイビーちゃん

(日本のサンリオ社との開発で誕生したそうデス)


2005年に完成した「台湾101」は
101階建ての高層ビルで508mあります。
建設当時は世界一の高さだったそう。
耐震や暴風の技術協力で日本の企業も
建設に携わりました。

 

 

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高層ビルの一番の目玉はこれ。
東芝製の高速エレベーターです。
分速1010mは世界一!

ギネスブックにも登録されています。

日本の技術は素晴らしいですね!

 

それでは世界一に乗って

展望台にいってみましょう

 

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わずか40秒弱で展望台に到着です

 

展示されている最速エレベーターの技術

が、各国の言葉で詳しく説明されてます。


     

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音声ガイドを日本語チャンネルに合わせなくちゃ

 

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室内展望台には伝統工芸が展示されています。昔から台湾では、珊瑚は富の象徴として尊重されていました。

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↑珊瑚の彫刻。 よく見るとその繊細さがよくわかります。

↑台湾の古刀「古典折信刀」

↑珊瑚のそろばんは財そのもの

 

 


 

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ご覧ください。
室内展望台から一望する
台湾の街。


 「ここは東京」と言われても
わからないほどです。

 

 

 

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さて、 これから
屋内展望台から屋外展望台まで
階段で移動します。
89階から91階まで
がんばりましょう

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 う~暑い暑い。 汗が吹き出します 


 

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この大きな球体こそが命。
ウインド・ダンバーと言う大きな振り子です。

高層ビルが受ける風の影響はとても大きく、
「台湾101」はこのウインド・ダンパーで
風力による振動が抑えられています。

   

直径5.5m、重さ650t
中央吹き抜けからダイナミックに
吊るされています。

大きな日本の技術の前で、
ワーク衡業の技術者たちが記念写真を一枚^^

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   はるか天空から下界に下りてきました(笑)


   台湾の歩道はわかり易くて
   歩行者に優しい表示ですね。
   親しみを覚えます。
   私たち日本人の意識に似ているからでしょうか

  


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すっかりお馴染みの光景になりましたね!
地下鉄に乗ってこれから移動です。
次なる目的地はどこでしょうか。

 

 

 

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キップを買う姿は違和感ゼロ。 すっかり現地の人 


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到着したのは永康街にある 『東門餃子館』。
屋台から始まって創業50年以上も続く
餃子の老舗有名店です。

お店のウリはキャベツの代わりに大根を使った
あんギッシリのさっぱり餃子。
焼・蒸・水 の3調理法から選んで調理
してもらえます。

  

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王道の焼餃子

 

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もちもち水餃子

 

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本家台湾の蒸餃子

 

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中身はあっさりで柔らか

 

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調味料にそのままのニンニクが

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ゴマの香り高い麻醤麺。よくまぜて

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チャーハンは食べとかないとね

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海鮮五目麺


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 おい。これは食べる唐辛子だぞ

 

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 うわ~っ!からい からい 

 

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 か!カラーい! 
 コレ食べちゃダメなんじゃない !?

 

   

(・・・的な会話でしょうか)


 

お腹が少し膨れたところで一行は
またぶらぶらと街を散策。
さて、お次はどこへいくのかな。

(さっきのお料理がよほどからかった
のでしょうか。まだ真っ赤な人がいます)

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・・・って、おーい(笑)

今度は点心屋さんにっ! また食べる食べる。
こちらは古くから続く上海料理の老舗
「高記」です。点心の品数が豊富で
中でも小龍包がイチオシ。

まずは乾杯!

それにしても ワーク衡業のスタッフは
よく飲み、良く食べますね!

でも「食」こそ旅の醍醐味ですから

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(おデコでも ぶつけましたか?)

 

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なんだかグルメ紀行のようになってきました。
お腹をさすりながら歩いていると
骨董品屋さんを見つけました。 

 

 あ!七つ珠のそろばんですよ 
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 どうやって使うのかな。見当もつきません^^  


歩き疲れたので、宿泊ホテルの裏にある
足つぼマッサージ店にふらりと来ました。

「君には俺を止められない」 ってTシャツ(恐)

どうぞお手やわらかに ^^;

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2度目の足ツボマッサージともなると
すっかり慣れた表情です。

みんな余裕の笑顔~

 


最終日の夜市はココ。
台湾最大級の規模を誇る「士林夜市」

にやって来ました。

さぁ。 お土産を探しましょう。

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★Tシャツ2枚目は50%OFF★ の

POPは日本のセールと同じですね!

 

ついつい手を伸ばしてしちゃう。

 

 

 

台湾人ツアーガイドの

きんちゃんがオススメする
50嵐のタピオカミルクティー
とっても美味しかったです。
 
50嵐って、五十嵐さんのことでしょうか
 

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なぬ? えび釣り・・・ ?

 

 

 

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やっぱりえび釣りだ。 金魚すくいみたい。
 
釣ったえびは焼いて食べられるそうですよ

 

 

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ワンちゃんもいい仕事してる

 

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夜が更けても夜市はますます活気づきます

 

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観光客が一度は訪れたい占い店。

台湾の占いはよく当たると評判です。

「日本語を話せます」 の案内が

があるのは助かりますね。
 
『日本語を話す "文鳥" がいる』

ワケではありません (たぶん)

 

 

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強烈な悪臭が「臭豆腐」屋さんから漂います。
臭豆腐とは、豆腐を漬け汁で熟成させた発酵食品で

 

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揚げたり鍋に入れたりして食べる 台湾ではおなじみ
のお料理。 台湾女性が美味しそうに食べていました。

 

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スモーク・黒胡椒・ピリ辛 などなど、 日本より
種類豊富なホットドッグ。 美味しそうですね!

 

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果物の品数の多さもさることながら、すべてが
すぐ食べ歩けるように工夫して売られています。

 


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 ワークのメンバーが昆虫の玩具に興味深々 

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 2人がかりで値段交渉です。 結果押切勝ち! 

 

じゃ~ん

 

戦利品のバグ君

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現在in鹿骨


夜市はお祭りムード満点で
つい血が騒ぎます。

風船の的当てに果敢にチャレンジ。
1個当たりました!

 

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食たくさん歩いてお腹ペコペコ。

台湾では食べてばかりなので、
どれがランチで、どれがディナーなのか
もはやわかりませんが今日の夕飯です。

さんざん迷ったあげく、最終日の夕食は
「台湾で食べる和食」に決まったようですよ

 

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ベースのスープは薬膳。 身体に良さそうですね

 

 

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これは日本で言うところのしゃぶしゃぶかな

 

 

 

・・・あれれ。

 食してみなさん笑顔なし!

 

  お味は日本式しゃぶしゃぶ

ではなくて

「日本的しょぼしょぼ」

 

と言ったところでしょうか。

(笑ってはいけませんが、相当残念な顔デス)

 

 

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日本食もどき こそ海外でしか味わえない貴重な体験デス

 


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  いよいよ出発する日の朝

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台湾での最後の食事です

小龍包・大根もち・牛肉麺
…等々、台湾料理を各自
好きなだけ楽しみましょう

 


 

空港までの送迎バスが来る間
ロビーでしばしのくつろぎタイム。
 今回の旅を振り返るひとときです。

 

 

大食漢のメンバーは

もう空港で何を食べようか

考えているかもしれません(笑)

 

 

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さ。 バスに乗り込み 『台湾桃園国際空港』 へ

(今回の旅を各々そっと振り返るひとときです)

 

 

昨晩お世話になった足裏マッサージ屋さん。

淋しいムードの中、クスっと笑いでのお見送り

 

 


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小一時間ほど走り
空港近くまでやってきました。
台湾を代表するエバー航空の大きなビル、
そして航空科学館が見えます。
 

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航空科学館の開館は
蒋中正(蒋介石)の誕生日と同じ10月31日。
それを記念し、かつては
「中正航空科学館」と呼ばれていたそう。

主に中国の軍用機が展示されています。


台湾にあるいくつかの国際空港で「桃園国際空港」だけターミナルが2つあります。
帰国の際、もしタクシーで桃園国際空港に向う際は注意が必要ですね

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<第1ターミナル>
ヨーロッパ・香港・マカオへ発つ便はこちら

 

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<第2ターミナル>
日本・米・中国本土へ向かう便はこちら

 


台北桃園国際空港に到着。

余談ですが、空港にいるタクシーは、
厳しい審査をパスした空港公認のタクシーなので
乗客とのトラブルが皆無だそう。
なんと素晴らしい! 
海外ではとっても珍しいことですね

 

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帰国は14:50のフライト予定。

搭乗前に空港内で軽いランチを取ります。
最後の最後までビールは外せません。

 

 


   

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いざ離陸。 機内から日没を眺めます

 

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さようなら 台湾

 


感傷的な気分も束の間、 さぁさぁお楽しみの機内食です!      くいしんぼうバンザイ(笑)

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こちらは 魚 with rice

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こちらは 肉 with noodle

 

       

Welcome-back to Japan taiwan_parts001

taiwan_parts002

 

成田到着が夜だったからなのか、

あるいは

旅の疲れか、食べ疲れたのか。

到着後の写真が一枚もがありません! 

ぐったりしている様子が目に浮かびます(笑)


みなさん お帰りなさい

無事のお帰りで何より 何より^^

 

 

 

「それでも日本が好き」 と言ってくれる国 台湾


 1894年に日清戦争勃発。 勝利した日本は、翌年1895年の
下関条約により台湾を手に入れました。
日本による統治時代の始まりです。

1945年に太平洋戦争が終結し、日本がポツダム宣言を
受諾すると台湾は中華民国の一省に戻りました。
実質、日本統治の終焉です。

1894年~1945年の50年間、日本は台湾に圧力をかけ
台湾という国を「日本」にしようとしました。
道路・建物・電車・港などなど
そして言葉までも日本語を教えた歴史もあります。


けれど
そんな日本の建設技術や教育の"素晴らしさ"も
子孫に語り継いでくれた台湾人・・・
とても辛い思いもしたでしょうに
それでも日本に感謝し、日本が好きと言ってくれる台湾の皆様。

2011年3月に起きた東日本大震災。

日本復興のためにお給料をまるまる寄付して

下さった一般の台湾人もいたそうです。

今回の研修旅行では、ワーク衡業のスタッフが
 自身の肌で台湾の方々の心の豊かさを実感。
私たちも台湾が大好きになりました!

今度は我々日本人が、我が子孫たちに
他国を大事に思う心を育てていく番です。
台湾の皆様 謝謝!

 

 

国旗

 

2014年04月21日